「座右の銘とわたし」

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

さっそくですが、みなさんには人生における座右の銘みたいなものはありますでしょうか。

ことわざや古文などを引用して、自らの訓戒になさっているという方は少なくないと思います。

 

かくいう私も座右の銘とまで言うほどこだわっている訳ではないのですが、いくつか生活や仕事をしていく上で指標とさせてもらっている言葉があります。

別に興味ないかもしれませんが、ひとつだけ特別にお教えしますね。

それは「備えあれば憂いなし」です。

 

すいません、珍しくもなんともないありきたりなもので…

 

しかし仕事柄なのか私の性格なのか、個人的にきっちりと段取りが整っていないと非常に落ち着かないタチでして。

とにかく今後の計画を綿密に立てた上で、それに対する準備をしておき、その通りに物事を運びたいと考えてしまうんです。万一の保険も掛けておきたいですね。

もちろんそんなことをしていても、世の中何がどうなるか判りませんし、想定通りには進まないことの方がもしかしたら多いかもしれません。

 

けれどやっぱり物事に望む前段階の時点で、そうしておいた方が気持ちが落ち着くんですよね。

 

例えばロールプレイングゲームなんかをプレイしていて、ボスと戦う直前とう状況の時HPが最大500のところ490だったとしましょう。

こんな時ってみなさんはどうされているんでしょうね?

わたしは間違いなく僅か10でも回復させて、最大にしてしまう人間です(笑)。

 

おそらくですがわたしの場合基本的にチキンなもので、きっとほんのちょっとでも安心しておきたいという意識がどこかに働くのでしょう。

 

したがって何かしらの予測を立てる場合でも、いつも低めに見積もってしまうクセがあります。

もちろんいい意味では慎重だとも言えますので、決して悪いことではないのかもしれませんが、その反面思い切った行動に踏み切ることができないという弊害もあり、そのため過去何度もチャンスを掴み損ねたこともあります。

この辺りうまく見極めて生きていくことができれば、きっと今頃もう少し立派な人間になっていたのかもしれませんね。。。

 

こんな私ですので「取らぬ狸の皮算用」という言葉はとても苦手というか、嫌いです(笑)

ギャンブルもほぼ全くといっていいくらい手を出しませんしね。

 

ところでギャンブルといえば「賭博」の定義ってご存じですか?

「偶然の勝敗に金銭を賭ける」

というのが賭博の定義なのだそうです。

先日某番組で解説されていまして、まあそのまんまなんですけど改めて言葉で定義を聞くと、なるほどなあと思ってしまいましたので、ちょっと誰かに教えたかっただけです。

 

私の話はちょっと最後ズレてしまいましたが、弊社のスキャニングは決してズレることはございません。

 

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