月別アーカイブ: 2014年1月

「オリンピックへの期待と不安」

昔から「1月は行く」などと言って、1年の序盤および年度末の慌ただしさを表現されたりしますが、まさに毎年それを実感させられます。
早いものでついこの間新年を祝っていたのも束の間、もう1月が終わろうとしていますね。
みなさん順調な1年のスタートを切ることができたでしょうか?

そんな慌ただしい日々の中ですが、1月が終われば2月。そして今年はスポーツファンにはお待ちかねの冬季オリンピックイヤーです!
いよいよ開幕まで2週間を切りましたので、オリンピックマニアというほどではないのですが、スポーツ観戦大好きな私にとっては、ワクワク感で眠れない日々が続きそうです。

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「座右の銘とわたし」

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

さっそくですが、みなさんには人生における座右の銘みたいなものはありますでしょうか。

ことわざや古文などを引用して、自らの訓戒になさっているという方は少なくないと思います。

 

かくいう私も座右の銘とまで言うほどこだわっている訳ではないのですが、いくつか生活や仕事をしていく上で指標とさせてもらっている言葉があります。
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「成人式の今と昔」

今年も成人式の季節となりました。

新成人の方達には、なにかと厳しい時代ではありますが、世間の荒波にも負けず思いっきり羽ばたいて頂くよう心からエールを送りたいと思います。

 

さて、今ではすっかり世間に定着している成人式ですが、若者たちが成人したことを祝う儀式は随分昔から日本には存在していたようです。

本当に大昔まで遡ると、男の場合は元服という儀式がありましたし、女の方には裳着という儀式があったみたいです。

戦国時代のドラマや映画などで、よく元服の儀式等が描かれることもありますよね。

あれが今で言う成人式のようなものなのです。

 

当然その当時はかなり格式張った儀式だったようで、現代の成人式と比べるとかなりギャップを感じずにはいられませんが、成人式のルーツとして覚えておいて損はないでしょう。

また当時は元服することによって、戦に出るようになったりと本当の意味で覚悟を持つ必要があった点も忘れてはならないですね。

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「○○の門には福来たる」

皆様新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

さて、新年一発目の記事となりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
楽しい年末年始の長期連休も終わってしまい憂鬱な表情で職場に足を運んだりしてはいませんか?
最も私も十分すぎるくらい身に覚えがあるんですが…

憂鬱な気持ちになるのは判りますが、せめてビジュアルだけでもバシッと決めて、やる気満々っていう感じで仕事始めを乗り切ろうではありませんか。

ほら、「笑う門には福来たる」と昔から言われるように、暗い気分でお仕事をしていると余計しんどくなってくるというものです。
ここは無理矢理にでも明るい気分を装っていれば、不思議なものでいつの間にか本当に明るい気持ちになってやる気もちょっとは湧いてくるものですよ!

ところで先ほど「笑う門には福来たる」という格言を持ちだしましたが、この「門」の部分をよく「角」と間違う方がいらっしゃるようです。
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