「○○の門には福来たる」

皆様新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

さて、新年一発目の記事となりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
楽しい年末年始の長期連休も終わってしまい憂鬱な表情で職場に足を運んだりしてはいませんか?
最も私も十分すぎるくらい身に覚えがあるんですが…

憂鬱な気持ちになるのは判りますが、せめてビジュアルだけでもバシッと決めて、やる気満々っていう感じで仕事始めを乗り切ろうではありませんか。

ほら、「笑う門には福来たる」と昔から言われるように、暗い気分でお仕事をしていると余計しんどくなってくるというものです。
ここは無理矢理にでも明るい気分を装っていれば、不思議なものでいつの間にか本当に明るい気持ちになってやる気もちょっとは湧いてくるものですよ!

ところで先ほど「笑う門には福来たる」という格言を持ちだしましたが、この「門」の部分をよく「角」と間違う方がいらっしゃるようです。
読みが「カド」となっていますので、つい間違えやすいんでしょうね。
ちなみにこの場合の「門」というのは文字通りの家の門とかいう意味ではなく、家そのものや家族を表しているそうです。

したがって「笑う門には福来たる」というのは「笑顔の絶えない家庭には福が来る」という意味になるのですね。

そなってくると今度はこの「笑う」の部分をいろいろ、人によって変えてみたりすることもできそうな気がしてきませんか?

例えば「猫住む門には福来たる」とか。
うん、私もそうなのですが猫好きには嬉しくなりそうな格言が出来上がりました。

「住職の門には福来たる」なんていうのもどうでしょう。
ちょっと固い感じもしますけれど、なんとなく有難い感じもしませんか?

こうして考えてみていると、意外とどんな言葉を当てはめてみても、なんとなくそれっぽくなってしまうんですよね、この格言って。

「桜の門には福来たる」
「海の門には福来たる」
「餅の門には福来たる」

もはやなんのことかさっぱり判りませんが、パッと見の字面では深い意味のありそうな言葉に見えませんか?

いや、新年早々まったくもってとりとめのない話を垂れ流してしまいましたが、ちょっと極端ですけどことわざや格言って意外と、こんな感じの言葉遊びを繰り返していくうちに出来上がっていったのではないのかな、とたまに思う時があるんですよね。
多分違いますけど(笑)

今回途中からはデタラメな組み合わせ方でふざけてしまいましたけど、ことわざや格言を使ってちゃんとした意味になるような、新しい格言を作ったりして遊んでみるのって意外と面白いですよ。
別に必ずしも真面目な意味のものでなくてもいいですし。
新年っぽい遊びですので(雰囲気ですが)、是非お試しください。
ところで言葉といえば資料、資料といえば…
資料と設計図の電子化・スキャニングということで(笑)

本年も[設計図専門のスキャン工房]を何卒宜しくお願い申し上げます。

http://www.scanbridge.co.jp/drawing/index.html

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